楽譜
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アルベニス(イサーク・マヌエル・フランシスコ)
Isaac Manuel Francisco Albeniz (1860 - 1909)のヴィオラのための無伴奏曲です。ピアノからの編曲版が多いです。 アルベニスはスペインの作曲家 兼ピアニストです。 カタロニアで生まれ、4歳の時にピアノ演奏をするほどの天才児でした。ライプツィヒの音楽院で短期間学んだ後、1876年にブリュッセルで学びます。1880年にブダペストに赴いてフランツ・リストに師事しようとしたが、当時リストはワイマールにいたため会えませんでした。 1883年、教師で作曲家のフェリペ・ペドレルに会い、「スペイン組曲 作品47」などのスペイン音楽の作曲を勧められます。 1905年から1909年の間に、最も良く知られた作品「イベリア」および12のピアノによる「印象」を書きました。
カンパニョーリ(バルトロメオ)
Bartolomeo Campagnoli (1751-1827) が作曲した無伴奏ヴィオラのための曲の楽譜です。
バッハ(J.S.)(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)
JOHANN SEBASTIAN BACH(1685-1750)が作曲した無伴奏ヴィオラのための曲です。ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタの編曲版がとても有名です。
パガニーニ(ニコロ)
イタリアのヴァイオリニスト兼作曲家、Niccolo Paganini (1782 -1840)が作曲したヴィオラ曲です。パガニーニがヴァイオリン曲として作曲したものをヴィオラ用に編曲したものも含まれています。
フィオリッロ(フェデリーゴ)
Federigo Fiorillo (1755-1823) の作曲したヴィオラ曲の楽譜です。フィオリッロはブラウンシュワイクで生まれ、30才を過ぎてからロンドンへ行きサロモンカルテットのヴィオラ奏者となりました。ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、作曲者として有名なフィオリッロは、今日では36のカプリース等で知られています。
ベネット(リチャード・ロドニー)
Sir Richard Rodney Bennett (1936- ) の作曲した無伴奏ヴィオラ曲の楽譜です。リチャード・ロドニー・ベネット卿は20世紀後半のイギリスで最も才能のある作曲家の一人として知られています。英国王立音楽院で学んだのちパリでブーレーズに師事、現代音楽に傾倒しました。ただ作品は『遥か群衆を離れて』(1967)、『オリエント急行殺人事件』(1974)など旋律的で美しいものが多いです。
ベートーヴェン(ルートヴィヒ・ヴァン)
Ludwig van Beethoven (1770- 1827)が作曲したヴィオラ独奏曲の楽譜をご紹介します。
レーガー(マックス)
Johann Baptist Joseph Maximilian Reger (1873 - 1916)の作曲した無伴奏ヴィオラのための曲の楽譜です。レーガーはマーラーと同時代のドイツの作曲家・オルガン奏者・ピアニスト・指揮者・音楽教師です。没年までライプツィヒ音楽院で作曲科教授を勤めていて門下生にジョージ・セルGeorge Szellがいます。
ロード(ローデ)(ジャック・ピエール・ジョゼフ)
Jacques Pierre Joseph Rode (1774?-1830) が作曲した無伴奏ヴィオラ曲です。ロードは19世紀フランスのヴァイオリニスト兼作曲家。ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティの愛弟子。ヴィオッティは、ロード少年に恵まれた才能を認めて、無報酬で指導にあたったそうです。